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立ち回り講座 第3章 用語を知る |
「攻略」編
攻略
立ち回りは「高設定の台を探し出す」ことが目的であるのに対して、
選んだ台で可能な限りの成果を出すこと。
パチスロは例え同じ台であっても、打ち手の知識・技術(それと運)次第で
出玉の結果に誤差が生じる(技術介入)。
この誤差をプラス方向にして積み重ねることが非常に重要なのである。
打ち方ひとつをとっても幾通りか存在し、それぞれが長所・短所を
持っている。必勝法が存在しない以上、どのような攻略を選ぶかは
自分のセンス次第である。
ボタン
リールの回転を止めるための装置。
これによるリール制御がパチスロにおける技術介入の要素である。
目押し
リールの回転を目視で確認しながら止めること。
そうでない場合は「適当打ち」と呼ぶ。
ビタ押し
狙った図柄を狙った場所で正確に止めること。
(もちろん、成立していない役は入賞できない。)
目的の図柄の直前を狙い、スベリを利用して入賞させることを
「タイミング押し」と呼ぶ。(これが出来れば充分。)
ハズシ
特定の役に対して、意図的に入賞を回避すること。
ボーナスゲームでの純増枚数を増やしたり、RTのパンクを回避する
ために必要な技術。
取りこぼし
目押しが必要な図柄の入賞に失敗すること。
大半のスイカ・チェリーは適当打ちでは揃わない可能性がある。
リプレイは絶対に取りこぼせないように設計されている。
押し順
順押し;左→中→右の順番にボタンを押すこと。
中押し:中→左→右の順番にボタンを押すこと。
逆押し;右→中→左の順番にボタンを押すこと。
小役獲得打法(DDT打法)
成立した小役をできるだけ取りこぼさないようにする打ち方。
左リールの図柄配置を見ればわかるが、(スベリを考慮して)一通りの
図柄が密集した箇所があるはず。そこを狙うべし!
パチプロ(スロプロ)
パチスロによる収支だけで生活していけるほど、立ち回りと攻略の
精度が高い人達のこと。
ホールによっては目立った勝ち方を続けているとこれに認められ、
入場を制限される場合がある。
なんにせよ、あまり人に誇れる状態ではないと思う。
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